稲熊ブログ

2017.03.28更新

3月も下旬ですがまだまだ寒いですね

今年は例年よりも花粉症の患者さんが多いです

気になっている方は一度ご来院くださいね

 

さて、肩こりについてですが

この時期は苦痛に感じられる患者さんが多くなります

原因は

・ 神経疲労の蓄積によるストレス

・ スマホ、パソコンの長時間の使用による猫背

・ 睡眠不足、多量のアルコール摂取などによる肝機能の低下

・ 肉体労働、家事労働の繰り返し動作の連続

・ 過去に事故や転倒などでむちうちになった

大きく分けるとこの5点になります

 

共通しているのは首や肩甲骨、背骨がゆがんでいます

また最近では 産後や育児によっても肩こり発生率が高いです

エステ、マッサージ、医療機関でのリハビリを継続していても変わらない

あるいは、肩こりがしつこくなった

こんな感想のある方は 一度背骨から治すことで回復する確率が

上がります

お悩みの方は ご来院ください

次回は あごの関節についておしらせします

投稿者: 稲熊接骨院

2017.03.22更新

今日はWBC準決勝ですね

菅野と筒香がやってくれるでしょう

侍ジャパンの勝利を祈っています

 

さて、3月は例年寒暖差が激しくぎっくり腰を

起こしやすい季節です

過去に事故やスポーツで腰を痛めた方は十分警戒して

温かくしてくださいね

 

そこで、腰に痛みが強く出ている場合にやってはいけない事を

お知らせします

・風呂やサウナ、カイロでガンガンに温める

・痛いのに無理にストレッチや筋トレをする

・家族や他人に腰を力強くマッサージ、あるいは上体を伸ばしてもらう

・マッサージチェア、やわらかい椅子をなどを利用する

この4点を行うと 余計に痛みがひどくなります

急性的に痛みが強い時は 冷シップを貼って日常必要な家事や仕事以外は

安静にしていることが一番回復が早いです

そして、腰や骨盤が歪んでいる確率が高いので

お早めに治療することをお勧めします

心当たりのある方は 一度見直してみてください

かなりの患者さんが間違えていらっしゃいます

次回は、肩こりについておしらせします

 

投稿者: 稲熊接骨院

2017.03.10更新

今日もWBCの中国戦

勝って3連勝といきたいとこですね

日本の底力をぜひとも

見せつけてほしいです

 

さて、今日は健康増進運動についておしらせしたいと思います

まず腰痛予防です

条件としまして、ぎっくり腰などのように痛みが強かったり

あるいは 普段の腰痛とは違う感じがする このような場合は

禁止です

やれば おそらく痛みがひどくなります

いつもと同じような状態や調子の良い時に実行してください

具体的に

45分以内の会話ができる程度によるウオーキング

プールの中での水中ウオーキング

無理をしない痛みの出ないラジオ体操、ストレッチ

景色の変わるスポーツで他人とぶつかったりしないもの

などが代表例です

くれぐれも寒くて気が進まないときは控えてください

気になる方は一度お試しください

次回は 腰が痛い時に痛みを悪化させる行為を

おしらせします

 

 

投稿者: 稲熊接骨院

2017.03.08更新

今日も冷えますね

足が冷えて年齢を感じさせられます

 

さて、最近初めて来院される患者さんの中で

しつこい腰痛、よく寝違いを起こす

などと訴えのある場合

過去に事故に遭っている方がほとんどです

なぜかというと、軽度な追突事故でも瞬間的に

相手方の車の重量分が身体に加わります

生身は無事ですが、皮膚の中にある

筋肉や靭帯、神経、背骨に衝撃が加わり

加齢とともに基礎体力の衰えから

よくわからない理由から 腰や首に痛みが発生します

 

もし、こんな経験のある方やしつこい腰痛でお悩みの方

あるいは産後、妊娠中に事故に遭って困っている方は

一度ご来院ください

当日の予約でも比較的午後は受け入れやすいです

投稿者: 稲熊接骨院

2017.03.07更新

3月に入りましたが気温の方は

差がはげしいですね

自分自身もなんだか体調がおかしいです

 

さて、首の痛い方またはずーっと重だるい方

結構いらっしゃると思います

最近気になった点をおしらせします

 

首の筋肉を伸ばすようなストレッチ

首をくるくる回す行為

ダンベルなどを使用した筋トレ

腕立て、懸垂などの筋力アップ

首を回して痛い個所を探す動き

以上の5点

首の痛み、肩こりで悩んでみえる方には不適切です

かなりの方が実行してみえます

なぜならば、これは、首の骨が歪みやすくなり回復が遅れるのと

筋肉を傷めやすくなります

最適なのは、ラジオ体操的に腕を目線よりも高い位置へ持っていく運動

これをいろんな方向からぐるぐる回したり伸ばす

この動きが首への負担が軽く実用性のある運動です

もし不敵な運動をされている方は一度お試しください

 

 

投稿者: 稲熊接骨院

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